2011年12月16日(金)

【オールジャパンケアコンテスト】in鳥取 [スタッフ日誌]

11月15.16日の二日間、鳥取県で開催された【オールジャパンケアコンテスト】に参加させていただきました。
このコンテストは鳥取県にある社会福祉法人こうほうえんが主催するコンテストで、全国から介護従事者を選手として募り、日頃の介護技術や心構えを披露することで共に考え、共有する場として開催しているそうです。

コンテストでは「認知症」「食事」「入浴」「排泄」「看取り」の5分野で、課題に応じた介護技術を披露し、専門のアドバイザーによって助言、審査をしていただきます。

競い合うことが目的ではなく、“介護の質”を向上させるためのエビデンスとは何かを考え、
参加者の自己研鑽と、地域の方の理解を深めることを目的としているとのことでした。

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その中で私は「排泄」分野に参加し、7分間の中で課題に沿った介護技術を行いました。課題を事前確認していましたが、実際にやってみると緊張からか「この後どうすればいいんだっけ?」と焦ってしまい、手が震えました。私は今回のコンテストで、自分自身の介護技術を見直す良い機会と思っていたので、『いつも通り』やろうと切り替えてケアを終えました。

披露した後は、自分自身の感想、利用者役の方から感想、アドバイザーからのコメントをいただくことになっておりドキドキしながら待っていると・・・。


コメントの中に「“想い”が感じられる」との言葉をいただきました!

これは第2ジョイフル江南が信じて、大切にしている「介護は心なり」が伝わったのだと、とても嬉しく思いました!第2ジョイフル江南のみんなが大切にしている「想い」が当たり前のこととして出来ていて、それがどれほど素晴らしいことなのかを痛感しました!!

これは第2ジョイフル江南のみんなにも伝えたいですし、今後も大切にしたいと思っています。

個人的に評価されたことで嬉しかったのは、利用者役の方から「力加減が心地よい」と言われたことです。これは日頃、なかなか聞くことの出来ない声です。それと同時に、ケアをする際の力加減が利用者様に伝わるということを再認識できたことで、今後も利用者様に触れるとき意識したいと思いました。

今回のコンテストに参加したことで、自分自身の発見と再確認をすることが出来る良い機会になりました。
他施設の職員と交流もあり、熱い「想い」を語り合うひとときも、非常に有意義な時間でした。

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介護の仕事は大変というイメージがありますが、それ以上に魅力的な仕事だと感じています。
利用者様と気持ちが通じたとき、職場の仲間と共感できたとき、大きな喜びがあり、夢と情熱があふれています。
時には“人生の大先輩”として、利用者様から教わることもたくさんあります。

まだまだ勉強不足ですが、今後も介護職として色々な経験と知識を積み上げていきたいです。

最後に、鳥取のコンテストに参加することが不安だった私に、励ましの言葉をかけてくれた職場の仲間に感謝しています!

二日間、研修に参加させていただきありがとうございました。
〜第2ジョイフル江南 5階ショート ユニットリーダー宮田絵里奈〜

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“想い”で優秀賞を受賞しました!!
今まで積み重ねてきた心ある介護が、見ていた人たちに届いた結果だと思います。
今後もこの賞に甘んじることなく、みんなで介護の質を高めていきたいです。

〜第2ジョイフル江南 介護長 阪野千治〜

Posted by 滝 介護長 at 10時00分

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