2011年05月21日(土)

サポーター養成講座行いました [スタッフ日誌]

 本日、砂田橋で『認知症サポーター養成講座』を行ってきた。これまでも認知症サポーターについては数多く書いてきたが、久しぶりに触れるのでおさらいの紹介する。(知っている人は飛ばしてください)

【認知症サポーター】とは
《「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。とくに認知症サポーターにはなにかをとくべつにやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。この「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちを目指します。》

 これまでも数多く開催してきたわけであるが、名古屋に来てからはこれでようやく2回目である。しかも前回はちょっと特殊なケースであったので、通常の講座としての開催は初であると言ってもいい状況であった。また、砂田橋の会場としての認知度や地域性など未知数な要素の多く、広報面での心配もあった。

 前置きはこれくらいにして、結果であるが、目標としていた人数を上回ることができた。広報を担当してくれた岩田さんに感謝である。また、久しぶりの開催であり、講師のメンタル面の心配(笑)もあったが、終了後のアンケートから見ると、それなりにご好評いただけたようであり、胸をなでおろしたところである。そんなこんなで無事終えることができたわけである。さらに講座後、地域のPTAでの講座開催の相談もされ、今後の展開にも楽しみができた。

 ただ、写真を撮り忘れたことが悔やまれる。実は来週には砂田橋で初の運営推進会議が行われる。そこへのお土産にもなればと思っていただけに大失態である。

 ここでついでに運営推進会議についても補足しておこう。(知っている人は飛ばしてください)

【運営推進会議とは】
《介護保険法において定められたもので、地域密着サービスに設置が義務づけられています。(ちなみに砂田橋の地域密着サービスや小規模多機能と地域密着型特養)その目的は、事業者が自ら設置し、利用者、市町村職員、地域住民の代表者等に対し、活動状況について評価を受けて必要な要望・助言等を聴き、サービスの質の向上を図ろうとするものです。》

 なんだか、説明たらしい本日の記事となってしまったが、ご容赦ください。

 この認知症サポーター養成講座の開催は僕としてもライフワークのように感じているものである。社会福祉法人としての地域貢献でもあると思っている。さて、来月は千種開催の講座も予定している。多くの方のご参加をお待ちしています。

Posted by 大橋 篤志 at 18時16分

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