2011年06月30日(木)

名古屋名物(紫音・琥珀ユニットからの便り) [施設ニュース]

画像(180x131)・拡大画像(491x358)

いただきま〜す

 6/10あつた蓬莱軒へお食事に出かけました!

 開店に合わせて向かったつもりが、ついた頃にはすでに満席・・・。席が空くまで約1時間の待ちぼうけ。

 やっと声がかかり席へ。4人とも「ひつまぶし」を注文。お腹もペコペコだったので、
お茶碗4膳分とっても美味しく頂きました。

画像(180x135)・拡大画像(500x375)

ごちそうさま

 食後は熱田神宮にお参りへ。思った以上に砂利道は、車イスでは大変でしたが無事本殿へ到着。お賽銭をさせて頂きお参りしました。

 帰りに千種イオンにてお茶会。わらび餅☆あんみつ♪スイートポテト☆かき氷♪好きなものを注文し、美味しく頂きました。

 一緒に行かれた利用者様からは、「連れてきてもらってありがたい!美味しかったです!」と喜びの言葉が聞かれ、とっても楽しそうにされていました。
                            
                     Posted by 伊藤 綾

 以上、ユニットからいただいた原文である。

 開設まもないころからは想像できないが、外出に行くことができていること、そして何より文面から溢れ出る楽しさが伝わってくることに、とにかく安堵している。ここまでくる裏には数え切れない苦労もあった。職員の皆さんに感謝である。

 砂利道に車椅子は少々辛いものもあるが、無事で何よりである。実は裏エピソードに「(砂利道なので)お参りはいいです」と一度は遠慮もあり断られたらしい。しかし、苦労の末の参拝顔には満足感があったとのことである。職員ともども達成したときの顔はいいものである。

 それにしても蓬莱軒ですか〜〜。かの有名店に、僕も以前行ったことはあるが、はるか昔のことである。同行できなかったことにはタダタダ残念である。

Posted by 大橋 篤志 at 16時29分

2011年06月20日(月)

ピアノコンサート開催(砂田橋小規模多機能からの便り) [施設ニュース]

画像(180x135)・拡大画像(500x375)

コンサート

 はじめまして!4月1日に辞令交付式を終え、ジョイフル砂田橋に配属となった新入社員の水野です。よろしくお願いします。

 社会人となり3ヶ月が過ぎました。まだまだわからないことも多く先輩方にご迷惑かけてしまってますが、一歩一歩成長していきたいと思っています。

画像(180x134)・拡大画像(300x224)

満員御礼

 さて、今日は先日行われましたピアノ演奏会について紹介したいと思います。5月25日に1階のレストランにてピアノ演奏会が行われました。

 林珠美先生をお招きして11曲ピアノ演奏を披露していただきました。ピアノから奏でられる穏やかな音色により集まった利用者様や地域の方々は和やかなひとときを過ごされました。

画像(180x135)・拡大画像(500x375)

お礼に

 僕の所属する小規模多機能の利用者様、特養の方々をはじめ、砂田橋にお住いの多くの方々によって会場の溢れんばかりの大盛況となりました。

 僕も初めての体験でしたが、楽しい一時をすごさせていただきました。素敵な写真もたくさん撮ることができました。本当にありがとうございました。       

画像(180x135)・拡大画像(500x375)
画像(180x135)・拡大画像(500x375)

               Posted by水野 諒

 今回、砂田橋としては初のイベントであった。レストランがあること、住居が多くあることなどなど、施設の環境の違いがイベントも普段と違った色合いを見せる。僕としても初めて体験する部分も多くあった。

 生まれたばかりの施設であるので当然のことであるが、新人さん同様にこれからも多くのお初が出てくることにはなる。

 毎年のことであるが、いろんな新人さんがいる。いい意味、悪い意味いろいろであるが、正直ビックリさせられることも多くある。見た目の違いも多くあるが、感じ方や感性もいろいろである。

 知らないことが多いと言うことは、まだ吸収する事柄によってどのように変化していくのか未知数であるということでもある。どのような施設になっていくのか?新人さんたちのそれぞれの感性が一年後にどのように花開くのか?それぞれを楽しみにしたい。

 もちろん、そこには僕たちの責任も重いということも忘れないようにしよう。

Posted by 大橋 篤志 at 13時00分

2011年06月18日(土)

「信頼」は重要な要素のはず [スタッフ日誌]

 昨日、本日、明日と名古屋エリア仲間である上前津の内覧会が行われている。きっと大にぎわいとなっていることと思う。明日もお出掛けには適さない天気の予報である。すっきりしない天気であるが、「どうしようか?」とお悩みの方もそうでない方も是非お越し下さい。

 さて、宣伝はコレくらいにしてと。本日のすっきりしない天気のような話題であるが、少し真面目な話題をお送りする。

 それは、TVニュースでも流れていたことでご存じの方も多い方と思う。成年後見人だった弁護士による横領事件についてである。当初は否認していたが、犯行を認める供述を始めたらしい。

 逮捕容疑は、高齢の男性の資産を管理する成年後見人だった2009年7月〜10年9月、男性や親族に無断で男性名義の銀行の定期預金を解約したり、郵便貯金口座から引き出したりして、計1510万円を着服したとされる。
 
 ここで簡単にではあるが、成年後見人について補足しておく。
【認知症などで十分な判断能力がない人に代わって、財産管理などを行う。本人や親族、市町村長が申し立て、家庭裁判所が選任する。報酬は被後見人の財産などを考慮して、裁判所が決める。最高裁によると、09年の成年後見人と被後見人の関係は親族63%、司法書士13%、弁護士9%などで、市民後見人は少ない。】

 県弁護士会の懲戒処分の宣告の早さからもわかるように、容疑の内容に対しても、憤りを感じずにはいられないが、それ以上に成年後見制度を悪用した罪は大きい。地検特捜部では初めてとなる容疑者の取り調べ過程の録音・録画(可視化)も始めたもようである。これらのことからも、ことの重大性がわかることだろう。

 成年後見制度は制度としてなかなか浸透していない現実もある。それでも、認知症の問題から切っても切り離せない財産管理の問題であり、避けて通ることのできない制度である。

 制度には監視をする仕組みは当然ある。そして今回、法の専門家による犯罪であった。この意味は思っている以上に大きい。確かに「信頼」だけでは制度は成り立たない。それでも「信頼」も重要な要素であるはずだ。

Posted by 大橋 篤志 at 15時36分

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

June

2011


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Profile

大橋 篤志

グレイフル浅山

施設長

大橋 篤志

Category menu
New entry

Photo gallery

ついに来日!!オーストラリアからの研修(前編)

ついに来日!!オーストラリアからの研修(前編)

Search


RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007 SUN SUN STYLE All rights reserved.