
2010年02月26日(金)
学びの心〜江南・岐阜エリア〜 [スタッフ日誌]
江南・岐阜エリア合同自主勉強会のひとつであり、この時期の恒例企画となっている「全国大会発表報告会〜ここで知っとこ!!意外と知らない仲間の頑張り〜」が行われた。
文字通り、各施設での取り組みや事例を全国の様々な大会で発表したり、これから発表予定となっているものをエリア職員で共有し、実際のケアや取り組みを水平展開することでエリア全体の質の向上を図る。また、職員のモチベーションアップに繋がる刺激が期待できるものである。
今回は…
老人保健施設フラワーコート江南 4題
特別養護老人ホームジョイフル各務原 2題
〃 第2ジョイフル江南 2題
合計8題の発表に60名程の職員が参加し、熱心に聴き入っていた。
今後も近隣に密集しているエリアの特性を活かし、このような水平展開を繰り返す中で縦への展開と厚みを築いていくことが大切だと考える。
〜忘れていけない心遣いの原点〜
我々のするべきことは…
見た目はキレイに見える洋服の下の肌着がシワシワにまくり上がっていることではなく…
生活感といいながら溢れんばかりの物を設置して、居室やそのものにホコリがかぶさっていることでもない。
決して自己満足は悪くない。ただ、実施したことに満足することは危ない!!
満足するのであれば、実施したことに対して表現される利用者様やご家族、職員の笑顔に自己満足することが大切である。
その自己満足であれば、必ず次も笑顔を創り出すものになるはず…
フラワーコート江南 作業回想法の発表の中から個人的に印象に残った言葉…
「利用者様が本当に望むことなのか!?」
笑顔を創造する介護のための大切な問いかけの言葉である。
Posted by 富樫 拓也 at 21時11分




