
2010年03月01日(月)
コーヒーいかが?(はなさくユニットからの便り) [スタッフ日誌]
1月頃からさくら(ショートステイ)ユニットにコーヒーコーナーを設置しました。格好良くコーヒーコーナーとか言いましたがドリップコーヒーを落とし、利用者様がご自分で砂糖やミルクを入れてご自分でコーヒーを飲むことができるようにしたものです。
リビングに『ご自由にお飲み下さい』のような紙を置き、おやつ後の一服の為やコーヒーのおかわりがほしい方にご自由に飲んで頂く事を目的としています。
最初はお試しのような感じでさりげなく作ってみましたが、以外に利用者の皆様には評判が良く、コーヒーが好きな方は喜んでみえました。
ちなみにコーヒーコーナーの営業時間帯は14時ごろにドリップコーヒーを落とし、17時頃までです。
(店長の気分しだいなところもありますが(笑))
コーヒーコーナーを始めて2ヶ月あまり経ちましたが、利用者様の中には「今日もコーヒーある?私飲みたいで」や「あんたらにわざわざコーヒー頼むのも気が引けてできんかったで、これはありがたいですわ」と、嬉しいご意見を多々頂くことができました。
また、お身体の状況などでコーヒー自体を飲むことができない利用者様にとっても、ユニット内に広がる香りを楽しんでいただけるのではないかと思っています。もちろん会話にも自然と華を咲きます。
これからもコーヒーコーナーを続けていく方向ですが、まだまだ未完成ですので、さらに改良を加えまた改めてここで紹介できる日がくるかもしれません。(たぶん、ないですね・・・。)
今は冬ですので夏頃にはアイスコーヒーを飲みたい方も出てくるかもしれないのでその辺は利用者様と相談しながら考えていきたいと思っています。
余談ですが僕は以前ショートステイ用のコーヒーを買いに行きインスタントコーヒーと間違えてドリップコーヒーを購入してしまい、他の職員の皆様を困らせた経験があるので皆様も買うときは値段だけでなくよく確かめた方が良いですよ。
Posted by 山口 高文
以上ユニットからいただいた原文であろう。
ショートステイユニットは”おもてなしの心”を大切に介護付旅館といった感じで職員一同で取り組んでくれている。そのことについては過去の記事でも書いているかと思う。
旅館の”おもてなし”は、それこそサービスであろう。しかし、介護事業者としてのサービスには自立支援の視点も重要なサービス要素となる。その相反するサービスをマッチさせることは簡単なことではないと思う。
これからも、小さなことからコツコツと積み重ねていきたいものである。
Posted by 大橋 篤志 at 15時18分






