
2010年03月09日(火)
マラソン部(激走と声援) [スタッフ日誌]
【2010-03-08マラソン部(雨天決行の初出場)】の続きから
ジョギングの部参加の包括前田さんが先陣を切ってスタートの号砲を聞く。ちょうど雨足もゆるまり、幸先よく無事の完走を果たす。
時を同じくして、応援団も別の応援場所で記念撮影。平田相談員の事前聞き込みの結果による応援場所である。そちらに施設長も駆けつけスタンバイ完了。こちらも気合が入る。
次いで10kmの部がスタートを迎える。僕、森さん、松井さん、そしてスタート地点で合流したご家族のお一人とでスタートとなった。
残念なことにジョギングの部のコースは施設の応援団の元まで走ることはできない。交通規制もあり応援団の車はそこまでいけなかったのだ。(前田さんは残念がっており、来年は5km参加か)
そんなわけで、応援団の出番はここからである。
スタート地点から2km過ぎくらいの位置に構える応援団の横を最初に通り抜けたのは、先日書いた馬淵さん。その存在を知らなかった応援団は面食らっていたようである。(なんせ、先導カーの直ぐ後をすっ飛んでいく訳ですし、レベルが違います。)
ますますテンションがあがる応援団。10分後には5kmの部もスタート。こちらは包括小野さん、栄養士市川さん、看護師黒田さん、舟橋さんが参加である。
応援団の前を部員達が順番に走り抜けていく。慣れないカメラマンですので、ランナーの写真撮影は困難を要したことであろう。
「諦めよう」その思う瞬間は何度もある。途中から雨足も悪化してきた。10kmは70分という時間制限もある。車でゴールに送られれてはかなわない。松井さんからは「ブログでリタイアを書かれてはたまらない」とコメントもあり必死である。(笑)
結果、全員が怪我もなく無事完走であった。最後の写真は完走証明を手にしての記念撮影である。もちろん楽にというわけではなかった。それでも、みんなの表情は晴れやかだ。
完走後「施設からの応援に助けられた」と、みなが口々に語っていた。実は応援場所の直前にはコース最初の難所である上り坂があるのだ。これを登り終えた後の応援に「助かった」のコメントは本心であろう。ナイスな場所選択であり、平田さんの見えないファインプレーだ。
実際、部員以外(一般の方々)にも対しても応援してくれており、利用者からの声援の声に多くの方が勇気をもらっていたようである。
そんな施設をあげてのイベントは無事終了した。僕も天候のわりに、まずまずのタイムであった。天候などもいろいろあったが、走った者、応援してくれた人ともに楽しい時間であったと振り返る。そして、施設で仕事をしてくれていた仲間にも感謝である。
来年がますます楽しみになった。もちろん新しいメンバーも募集します。法人の他施設の参加もお待ちしています。
Posted by 大橋 篤志 at 13時32分







