
2010年03月12日(金)
助けられる一言 [スタッフ日誌]
このところマラソンネタが続いていたが、そのおかげで他の施設の方も含め、皆さんからも声をかけてもらうことも多く、本当にありがたく感じている。マラソンネタの後、更新が止まっていたのは、年度末でもあり忙しいこともあるが、トレーニングなどで仕事が少々溜まっていたことあろうか?
マラソンシーズンはピークを過ぎ「次の目標をどうしようか?」と思案している今日この頃である。(もちろん仕事もキッチリしています。たぶん・・・。)
さて、本題に移るとしよう。今日は久しぶりに事務仕事に精を出すことが出来た。本日の本命は出来たばかりの来年度事業計画に対する実行計画の策定である。書き出しは軽かったが、今日は話題的にはお堅い話である。
この仕事は毎年行っているものであり、法人の品質マネジメントシステムである『安心信頼システム』に位置づけられている『目標必達システム』のキモとなる事業計画のアクションプランである。
難しい言い回しをしたが、100という目標に達成するために、25程度を6月までに達成、50程度を9月までに達成という感じに立てる計画である。つまり、来年度の計画を絵に描いた餅にしないために重要なスケジュールである。
*これについは以前も書いたことがあるかと思うので、検索してほしい。
さて、この仕事は例年行っていることであるが、今日は施設全体の行動計画案の作成に四苦八苦していた。来年度はノーリフトなど法人として大きな柱として掲げられている計画が多い。その分、事業所だけではなく、施設、エリア、はたまた法人全体で考えなくてはいけないことも多いかと思う。ISOも相まって、実際に頭からケムリがでていないかと思うほど、僕の足りない頭ではパンクしそうであった。
そんな時ほど利用者さんの一言や表情などに助けられるものである。そんな助けられる一言は「がんっばって〜」はもちろん「きをついてかえりゃあ〜な」や、はたまた「(イスにずっと座っていて)さぼっとるなぁ〜」なんて怒られるもものそうである。言葉だけではなく、何とも言えない表情や存在感自体にも助けられることも多い。
時々に気分転換をいただいたり、助けられながら仕事ができている。まだ骨核程度のものであるが、実行計画は何とか形にすることができた。感謝である。
Posted by 大橋 篤志 at 18時45分



