
2010年03月15日(月)
第9回 気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー [スタッフ日誌]
神戸より帰ってきましたでっちです。
13日、14日と神戸学院大学で、行なわれた第9回 気づきを築くユニットケア全国実践者セミナーに行ってきました。今回で第9回となるこのセミナーですが、今回は参加だけではなく、第2グレイスフル春日井からも初めて実践報告に参加させて頂きました。発表のテーマは下記です。
第7部門 リーダーの悩みと工夫、育成と支援
発表テーマ
「ひとりひとりが大切な『力』向き合う事で深めた信頼関係」
発表者 小木曽康人、 PC操作 羽田憲司
第11部門 地域での暮らしを支える施設の展開や、地域住民とともに歩む施設運営の試み
発表テーマ
「地域と共に歩んだ7年間 〜小さな関わりから、大きな絆へ〜」
発表・機械操作 小出昌明
この様な発表の場を頂く事で、自分達の取り組に様々な意見やアドバイスを頂けたり、自分達とは違う角度からの視点を養えたりと実りの多い場でもあります。
今回は第2グレイスフル春日井以外にも、グレイスフル浅山、グレイスフル熱田、ジョイフル各務原、第2ジョイフル江南と、同系列法人からも参加が多くあり、横のつながりも改めて感じます。
ちなみに、今回発表した小木曽さんは、発表後に来年もう一度発表をしたい!と、既に第10回目の同研修への意気込みを語っていたりします…。
日常の限られた時間の中で、試行錯誤しながら行なっている地道な取り組みの積み重ねが、いつしか成果として同じ悩みを持つ仲間と共有できる。そんな機会がこれからも増えていく事を願っています。
Posted by 小出 昌明 at 18時14分



