
2010年07月23日(金)
こぶし・こでまり家族交流会(こぶし・こでまりユニットからの便り) [施設ニュース]
7月4日(日)、こぶし・こでまりユニットの家族交流会を行いました。
女装が趣味のK職員が司会進行役を担当しました。その美しい(?!)姿に、普段のギャップからか利用者様からはとても好評で、ご家族様からは苦笑いもありつつウケていました。
…がしかし、司会がしどろもどろで大ピンチ!!会場全体のとっさのフォローもあり、何とか乗り切ることが出来ました。
毎度おなじみのA様に乾杯の音頭をとって頂き、場慣れの挨拶はさすがでした。
また、季節の趣を感じて頂くために市川栄養士に用意してもらった、わらび餅・水羊羹・ところてんはとても好評で、中でもわらび餅の売れ行きが一番でした。
食後は、1年間を振り返ったスライドショーを観て頂きました。
…がここでも、ナレーションのK職員が“果物(=かぶつ)”まさかのいい間違え…!
唖然とした空気の中、I様からの「しっかりしやー」と愛情溢れる突っ込みに、会場が和み、切り抜けることが出来ました。
異動職員による挨拶では、特に長年こでぶユニットを受け持っていたリーダー(他のユニットへの異動)の挨拶に、衝撃を受けてみえた方もいました。
それでも、交流会後に「別れはつらいものだな。人生“一期一会”!」と声をかけて下さった方もみえ、多くの優しさを感じました。本当にお別れするわけではないのですが、グッとくるものがありました。
担当職員の反省点は沢山ありましたが、アットホームで温かみのある会になったのではないでしょうか?!そして、何よりもK職員が一皮剥けたことには違いないでしょう!皆さん、今後の彼に期待です!!
Posted by河合勇哉&長縄順子
以上ユニットからいただいた原文である。
自虐ネタによって、いくらか誇張されている部分もある。また、利用者の方などからのエールを受け、何とかなった部分も否定できない。そう思うと、確かに反省点もあっただろう。それでも、担当の方々の頑張りはしっかりと見ることはできた。
自虐ネタに書かれたようなミスが、よりご家族との距離を縮めたという思いも寄らない効果もあったように振り返る。
・・・そこまで計算??
まさか、そんなはずはないだろうけど・・・。
何だか、いつもの”ユニットからの便り”のまとめと全く違う感じとなってしまった。それも、担当の方々の雰囲気がそうさせている。そして何より、ユニットの手作りであるからであり、ユニットの大事な個性でもあろう。
担当の方々の成長も実感することができたし、兎にも角にも楽しい時間となりました。お疲れさまでした。そしてありがとう。
Posted by 大橋 篤志 at 18時13分







