2010年08月09日(月)

☆採れたてのとうもろこしを使って☆ [今月の献立]

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日差しも強く、夏本番となってきました。
ジョイフル各務原の近隣の畑では、太陽の光を浴びた様々な作物が育っています。
そんな青々と茂った夏野菜の中からとうもろこしを頂く機会があり、利用者様からの「これからゆでよう」「焼とうもろこしが食べたい」という声に応えて、早速調理しました。
今月は簡単にできる“とうもろこしを使った献立”を紹介したいと思います。

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【簡単しょうゆバターコーン】
材料
とうもろこし 1本
バター    適宜
しょうゆ   少々



〜作り方〜
?とうもろこしは軸を切り落とし、皮をむいて1本ずつラップに包み、レンジで約2分加熱する。あら熱が取れたら厚さ3cm程の輪切りにする。

?フライパンにバター少々を溶かし、とうもろこしを入れて転がしながら焼く。焼色がついたらしょうゆを少々を加え、香ばしく仕上げる。


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【甘みととろみが人気の味 中華風コーンスープ】
材料(2人分)
とうもろこし  1本
長ねぎ     5cm
しょうが    1/4片
グリンピース 20g
油       大さじ1/2
中華スープの素 小さじ1
酒       大さじ1/2
塩・コショウ   少々
片栗粉     大さじ1/2(大さじ1の水に溶かしておく)
卵       1個

?とうもろこしの実を包丁で削る。長ねぎ、しょうがはみじん切りにする。冷凍グリンピースはさっとゆでる。

?鍋に油を入れて熱し、長ねぎとしょうがを焦がさないように炒める。香りが出たら水500cc、中華スープの素を加える。

?とうもろこしを入れて加熱し、酒、塩・コショウを入れて味をととのえる。

?水溶き片栗粉でとろみをつけたらグリンピースを加える。煮立ったら溶き卵を細く流し入れる。卵がふんわりしたら火を止めて出来上がり。

利用者様からは「これは立派なとうもろこしだね」「今度は何を作ろう?」と主婦ならではの声も聞かれます。


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おいしいとうもろこしを選ぶ3つのポイント
?皮が青々とした緑色
皮や軸がみずみずしく、青々としている物を選ぶ。緑が白っぽく、薄くなっているものは、鮮度が落ちているので避ける。

?ふさふさのヒゲ
ヒゲにボリュームがあり、茶褐色の物ほどよく熟している証拠。ちなみに、ヒゲはめしべの花柱で、本数は実(粒)の数と一致。利尿作用や血圧を下げる働きがあるので、漢方にも使われているとか。

?ふっくらつやつやの粒が、先までぎっしり
粒がみえるものなら、しっかりとふくらんでいてツヤのある粒が先までぎっしり、隙間なく詰まっている物を選ぶ。へこみがあるものは、古くなって水分がとんでいる証拠。

秋にはさつま芋、冬は蕪など・・・近隣農家さんに感謝しながら、今後も季節を感じられる食事提供をしていきたいと思います。

Posted by 今月の献立担当 at 16時55分

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