2011年03月31日(木)

れんぎょう・まんさくからの便り [スタッフ日誌]

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少し遅くなりましたが、2月行った節分会の様子をお伝えしたいと思います。毎年恒例の行事なので男性職員の役割も決まっており、当然豆をぶつける側ではなく、ぶつけられる側として参加させて頂きました。さて、今回の豆撒きのルールですが、新聞紙を丸めたものを豆に見立てて鬼に投げて頂きました。

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当の鬼の格好は赤い全身タイツに鬼のお面をかぶり、利用者様のおもちゃの刀を右手にし、左手には武器になりそうもない懐中電灯を持ち、腰には何故かチャンピオンベルトを巻いて登場しました。こんな変質者のような鬼の登場に皆様逃げ出すかと思いきや笑いながら豆を投げる始末で、中には「一緒に写真撮ろう」と鬼と記念撮影をする利用者様もみえその場は終始笑いに包まれていました。

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節分会の中で印象に残っていることと言えば、豆を鬼に投げた後に「お兄ちゃん大丈夫?」と鬼に情けをかけてくださる利用者様ばかりだったことです。鬼に扮しながらもウルッと涙腺が緩んでしまい、これがいわゆる『鬼の目にも涙』だと感じました。昔からの行事ということもあり皆様大いに盛り上がって下さり、今年もれんぎょう、まんさくユニットに福が訪れることを心から願うばかりです。

れんぎょう・まんさくユニットリーダー 山口 高文

なぜか毎年男性職員が鬼に扮して豆を投げられることになる・・。今年も様々な場所で男性職員が鬼に扮していたようだが、もちろん僕自身も鬼になったひとりである。痛い思いをしても皆さんに福が来るのであればなんのことはない・・?のである。来年もよろしくお願いします。

Posted by 藤田介護長 at 23時02分

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