2013年06月04日(火)

有料合同花見を行いました(長月町ユニットからの便り) [スタッフ日誌]

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今年も4月の初旬に何日かに分けて花見外出行事を行いました。

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JR中央線が近いことを活かし、電車で鶴舞公園まで移動しました。久しぶりに乗る電車を皆さん楽しみにされていました。

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今年は、急に暖かくなりいつもに比べて開花が早く行事日にもう散ってしまっているかもと覚悟をしていましたが、利用者様の日頃の行いが良いため、ちょうど満開に近い形で当日を迎えることができました。

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現地では、桜を見ながらゆっくりお茶をしている方や、花見はそこそこに施設ではあまり食べられない屋台の味に舌鼓を打たれている方など、各自楽しく過ごされていました。

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施設の利便性を活かして鶴舞公園へ毎年行っていましたが、利用者様も好評の行事なので来年は鶴舞公園も行きつつもう少し遠出をしてもいいかもしれないと思いました。

Posted by 春田 智

 天候面との相談をしながら、急遽の日時変更など、多くのプラン変更。見ごろの時期や期間などについては、運にも左右される花見でもある。それこそ一種のギャンブルと言ってもいいほどである。

 大げさに書いたが、千種有料の毎年恒例である花見が今年も無事に終了した。何よりである。そして、いつも書いているように職員の皆さんの努力に感謝である。

 「恒例」と「マンネリ」。同じような言葉であるが、意味合いは全く異なるこの言葉。新しい風は当然大事である。でも僕は「恒例」という言葉が個人的には好きである。そこには人の生活を感じるからである。

 人によって感じ方は違う。「どちらを選ぶのか?」それは、そこに住まう人々(利用者と職員)によって、共に選ばれるべきだと思う。

 自己満足で「恒例」を「マンネリ」としてしまわないことと気をつけたい。それは介護職員が陥ってしまいやすい罠でもある。

Posted by 大橋 篤志 at 18時46分

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