2013年11月11日(月)

小さな発見いろいろ(卯月ユニットからの便り) [スタッフ日誌]

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きっちりと

今回は、4階卯月町の利用者様の生活のほんの一部をご紹介したいと思います。

ある日、職員がリビングで洗濯物を畳んでいると、1人の利用者様が「私が畳むわ!」と言いながら、一緒に洗濯物を畳む事を手伝って下さいました。

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几帳面

その光景を見ていた他の利用者様も「大変ねえ。私もやるで、少しちょうだい。」と言ってくださり、手伝って下さいました。畳んでいる最中は、お互いの出身地の話や、誕生日の話をされたりと、会話が途切れる事なく、とても賑やかでした。

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まかせてください

時には職員がほうきを持って掃除をしていると「私やる!貸して!」と言いながら、掃除を手伝ってくださいます。

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姿勢がいいのです

掃除や洗濯、食器洗いなどを職員が行っていると、家事を行っていた昔の自分を思い出されるようで「私も手伝うわ。」「私もやるわ。」と手伝って下さる利用者様がたくさんみえます。

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いつもありがとうございます

何気ない日常生活の中で、利用者様ができる事を発見する事もできます。また、ここでの役割を見つける事で、その利用者様にとっての生きがいになっていけばいいなと、思っています。

これからも、利用者様と過ごす時間を大切にして、利用者様のできる事をどんどん発見していきたいです。

            Posted by 千田あかり・宮津心

 イベントごともいいですが、このような日常のワンシーン的記事が僕個人としては好きである。心がホっとする感じがとってもいい。

 ユニットケアの醍醐味といってもいいかもしれないシーンである。しかし、そんな場面は日常の中に多いわけではない。それでも、こんなシーンが増えることを目標の一つとしていきたいものである。

 ユニットケアは今後どうなっていくのか?介護を取り巻く情勢は、明るいばかりではない。ユニットケアを幻想としてとらえる空気もある。幻想となるのか?発展していくのか?形を変えていくのか?

 はっきりとは解らないない。

 ただ言えることは、利用者はいなくなることはないのであり、最善を尽くすことのみである。

 制度設計、世論の風・・・。机上に空論や空しい絵空事、人情論だけではなく、現場の切なる想いが届くことを願う。

 その想いがなくなることはないはずだ。

 介護の日におもう。

Posted by 大橋 篤志 at 17時56分

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