2011年05月07日(土)

お花見〜電車でGO!〜 [スタッフ日誌]

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電車待ち

前回のブログも花見ネタを紹介させて頂いたが、今回はあかしあ・ゆきやなぎにみえるK様の花見について紹介させて頂きたいと思います。
 
 

 4/3、K様(車椅子利用の方)と一緒に各務原市民公園の桜祭りに行ってきました。例年は車でいくところ、今年は初の試みで電車(名鉄)を利用し行きました。不安と緊張を抱きながら新鵜沼駅へ・・・不安の一つだった電車の乗り降りでは、駅員さんのご協力もあり無事に乗り降りができました。手伝って下さった駅員さんありがとうございました。

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屋台を一回りした後K様に、「何が食べたいですか?」と聞くと、「唐揚げ。」とびっくり発言。なぜならK様には歯が1本しかありません。普段の食事でもおかずは刻んでおり、不安もありましたが唐揚げ棒を購入しました。その後かなりの時間を要していましたが、1本綺麗に召し上がられました。屋台の雰囲気、匂いがK様の食欲をお誘いしたのでしょう。帰りも駅員さんのお手伝いに甘え電車に乗って帰りました。本当に楽しいお花見でした。
         あかしあ・ゆきやなぎユニットリーダー 鷲見 俊樹

Posted by 藤田介護長 at 13時22分

2011年05月06日(金)

今年度のお話(年度初の難しい話 後編) [スタッフ日誌]

 前回【2011-05-04今年度のお話(年度初の難しい話 前編)】の続きから

 前回引き続き難しい話であるが、目標達成のスケジュールについてである。スケジュールが順調ではない場合には、それに対する意思決定が必要となる。この場合の意思決定で代表的なものは変更や中止といったところであろう。

 これら意思決定をするためには、情報収集(マーケティング)が必要となる。順調でないのは一部か?全部か?その理由は?問題点は?・・・。考えだせばキリがない。

 それらの情報を元に判断をするわけであるが、実は「継続」という意思決定も存在しているのだ。「なんだ〜普通のことじゃん」と思うかもしれないが、これが意外とできていないことは多い。

 その場合、しっかりと『意味をもって継続という意思決定』をするということを忘れてはいけないのだ。「なんとなく」や「とりあえず」なんて理由はもちろん論外である。継続の理由、その期間、今後の見込みなどをしっかり定めることが継続には必要でもある。

 そして、何よりその背景に『「世の中のもの全ては陳腐化する」という原則のもとに立っているかどうか』が問われる。このところの中東などの情勢を見ていてもわかるように国という強固なものですら、その存在を変えてしまう。高度成長時代の常識がエコ時代の常識とは180度違っている。永遠に正しいということはあり得ないのである。

 だから当たり前の継続はない。

 目の前の利用者に目を向けることが僕たちの一番の仕事である。このことは、誇るべきことではあり、否定するべきことではないだろう。介護の護るは「まもる」という意味を持つ。しかし、当然の現場第一主義が、新しい変化を受け入れにくくしてる土壌ともなっているかと感じることがある。

 発展も含め、まだまだ移り変わりの激しい介護業界。そのスピードは半端ではない。それだけに、僕たちは他業種と比較しても、この原則を常に意識していく必要があるのだろう。

 今年の事業計画の話から思った以上に飛躍してしまった。私論も多くあった。難しい話題であった。それでもおつきあいくださりありがとうございます。年度が変わり、やっと自分で手がけた計画で行動ができるようになったこと。それに浮かれて、ついつい勢いにのってしまった・・・。「そんなことで」と笑って許してやって下さい。

Posted by 大橋 篤志 at 18時35分

2011年05月04日(水)

今年度のお話(年度初の難しい話 前編) [スタッフ日誌]

 年度末、年度初めといろいろバタバタ過ごしていたが、気が付けば5月に入っている。早いもので今年度も1カ月が経過したということである。連休真っ盛りの本日。久しぶりに難しい話題にしようかと思う。

 もちろん今年度の事業計画の策定は完了した。今年は名古屋エリアとしての動きが活発であり、エリアの教育体制やケアプランの新しい形を模索したりなどと大きなテーマも含んでいる。その事業計画達成のためのスケジューリングである実行計画も、すでに出来上がっている。

 実行計画とはいついつまでのこれを達成し、その先にはこれに取り組む・・・。といった具合に目標達成までの工程を分解し、それに合わせて日程的な計画を立案するものである。

 これらを管理する仕組みはさまざまであるが、千種においては、毎月管理の仕組みとなっている。そんなわけで、5月を迎え今年度初のスケジュール管理をしたわけである。

 このスケジュールを毎月管理していくことが最終目標達成のために重要なことである。まあ、常に目標を意識しながら、仕事をしているつもりであるので、管理はルーティンワークではある。でも、振り返りながら月単位でまとめる管理スタイルが僕のマネジメントスタイルであるということだ。

 自分のスタイルを知ることも、まずもって大事なことだと思う。

 「なんとなく・・・。」や「こうやれと言われているからやっている」ではなく、「なぜ、このような管理をしているのか。」このことをわかって実行できている人とそうでない人の違いは思っている以上に大きい。

 話はそれたが、スケジュールを管理することの重要性は先にも触れた通りである。しかし、スケジュールが順調であっても目標には届かないこともある。ここが目標管理の難しいところだ。

 「そんなら修正すればいいだけじゃん」と言いたいところであるが、順調なものに手を加えることを躊躇してしまうものである。そんなわけで案外簡単なことではないのだ。あくまでスケジュールは目標達成のためのツールであるという認識が必要だということである。

 マネジメントには意思決定がつきものである。意思決定とは、特定の目標を達成するために、ある状況において複数の代替案から、最善の 解 を求めようとする行為である。

※長くなったので次回に続きます。

Posted by 大橋 篤志 at 19時05分

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