2011年05月08日(日)

砂田橋からはじめまして!(紫音・琥珀ユニットからの便り) [施設ニュース]

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お好み焼き作りま〜す

 はじめまして! 4月1日に辞令交付式を無事に終え、ジョイフル砂田橋に配属となった新入社員の磯谷です。

 右も左もわからないまま毎日仕事をしてはや1か月が過ぎました。仕事はまだまだわからないことも多く先輩方にご迷惑をかけてしまっている毎日ですが、日々新しい発見があったりして大変ではありますが、充実した日々を送っております。

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完成しました♪

 今日は、私の所属している特養での出来事を紹介したいと思います。

 4月1日僕たちと同じ日にデビューしたジョイフル砂田橋ですが、利用者様が入所されて初めての昼食作りを行いました。

4月27日には紫音ユニットでお好み焼き作り、翌日28日には琥珀ユニットにてたこやき作りを開催しました。

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具材を切ってくれています

 利用者様が野菜を切って下さったりトッピングをしてくださったりして、立派なお好み焼きとたこ焼きが完成しました。 

 普段の食事の時はどちらかというとTVの音が目立ちますが、今回は利用者様同士の会話が弾TVの音をかき消すほどでした。普段小食の利用者様もしっかり食べていただきました。いつも食べている方はさらにいつも以上に召し上がられていました。

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切れました!

 普段の忙しい日々の中で、また違った雰囲気を味わうことができました。

 これから、四季を通じて利用者様と一緒にこのジョイフル砂田橋で過ごしていけたらいいなと思っています。
                                      

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磯谷っす

       Posted by 磯谷 和之

 以上、ユニットからいただいた原文である。まじかで見てきたこの1ヶ月。言葉で言い表せない苦労もたくさんあったことと思う。特に新人さんにとっては想像していなかった苦難であったことだろう。

 それでも、このような時間が作れたことに僕としては感謝の一言である。

 僕たちの仕事は決して楽ではないと思う。それでも喜びも多いことも僕たちは知っている。笑顔は作るものではない。ましてや与えるだけのものではない。共に笑える時が増えることをただただ願う。

Posted by 大橋 篤志 at 14時54分

2011年05月07日(土)

お花見〜電車でGO!〜 [スタッフ日誌]

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電車待ち

前回のブログも花見ネタを紹介させて頂いたが、今回はあかしあ・ゆきやなぎにみえるK様の花見について紹介させて頂きたいと思います。
 
 

 4/3、K様(車椅子利用の方)と一緒に各務原市民公園の桜祭りに行ってきました。例年は車でいくところ、今年は初の試みで電車(名鉄)を利用し行きました。不安と緊張を抱きながら新鵜沼駅へ・・・不安の一つだった電車の乗り降りでは、駅員さんのご協力もあり無事に乗り降りができました。手伝って下さった駅員さんありがとうございました。

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屋台を一回りした後K様に、「何が食べたいですか?」と聞くと、「唐揚げ。」とびっくり発言。なぜならK様には歯が1本しかありません。普段の食事でもおかずは刻んでおり、不安もありましたが唐揚げ棒を購入しました。その後かなりの時間を要していましたが、1本綺麗に召し上がられました。屋台の雰囲気、匂いがK様の食欲をお誘いしたのでしょう。帰りも駅員さんのお手伝いに甘え電車に乗って帰りました。本当に楽しいお花見でした。
         あかしあ・ゆきやなぎユニットリーダー 鷲見 俊樹

Posted by 藤田介護長 at 13時22分

2011年05月06日(金)

今年度のお話(年度初の難しい話 後編) [スタッフ日誌]

 前回【2011-05-04今年度のお話(年度初の難しい話 前編)】の続きから

 前回引き続き難しい話であるが、目標達成のスケジュールについてである。スケジュールが順調ではない場合には、それに対する意思決定が必要となる。この場合の意思決定で代表的なものは変更や中止といったところであろう。

 これら意思決定をするためには、情報収集(マーケティング)が必要となる。順調でないのは一部か?全部か?その理由は?問題点は?・・・。考えだせばキリがない。

 それらの情報を元に判断をするわけであるが、実は「継続」という意思決定も存在しているのだ。「なんだ〜普通のことじゃん」と思うかもしれないが、これが意外とできていないことは多い。

 その場合、しっかりと『意味をもって継続という意思決定』をするということを忘れてはいけないのだ。「なんとなく」や「とりあえず」なんて理由はもちろん論外である。継続の理由、その期間、今後の見込みなどをしっかり定めることが継続には必要でもある。

 そして、何よりその背景に『「世の中のもの全ては陳腐化する」という原則のもとに立っているかどうか』が問われる。このところの中東などの情勢を見ていてもわかるように国という強固なものですら、その存在を変えてしまう。高度成長時代の常識がエコ時代の常識とは180度違っている。永遠に正しいということはあり得ないのである。

 だから当たり前の継続はない。

 目の前の利用者に目を向けることが僕たちの一番の仕事である。このことは、誇るべきことではあり、否定するべきことではないだろう。介護の護るは「まもる」という意味を持つ。しかし、当然の現場第一主義が、新しい変化を受け入れにくくしてる土壌ともなっているかと感じることがある。

 発展も含め、まだまだ移り変わりの激しい介護業界。そのスピードは半端ではない。それだけに、僕たちは他業種と比較しても、この原則を常に意識していく必要があるのだろう。

 今年の事業計画の話から思った以上に飛躍してしまった。私論も多くあった。難しい話題であった。それでもおつきあいくださりありがとうございます。年度が変わり、やっと自分で手がけた計画で行動ができるようになったこと。それに浮かれて、ついつい勢いにのってしまった・・・。「そんなことで」と笑って許してやって下さい。

Posted by 大橋 篤志 at 18時35分

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