2011年05月19日(木)

お花見 [施設ニュース]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 少しずつ暖かくなり、草木も色づき始め気持の良い季節になりました。グループホーム グレイスフル辰野ではお花見に出掛けました。
 当日はホームでお昼を食べてから出掛けました。お花見ということでいつもと少し気分を変えてお花見弁当を用意しました。
「わ〜きれい〜」「おいしそう」
「たくさんだけど食べきれるかしら」とあちらこちらから歓声が聞こえてきました。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 食事後、皆さん車でお花見見学へ。最初に向かったのはほたるの名所近くにある【童謡公園】へ。満開の桜の中を散策しました。次に向かったのは【荒神山】。途中道沿いに咲いている“れんぎょう”“もくれん”“こぶしの花”など車中から見て頂きました。荒神山では風が強く小雨もぱらつき車中からのお花見となってしまいましたが、それでも皆様からは「きれいだね〜」と声をあげてくださり最後は桜のトンネルを通って帰ってきました。
 途中、あいにくの天気となってしましたが皆様に「外にこうやって出れて良かったよ」と言って頂き良かったです。

Posted by 施設ニュース担当 at 10時34分

日常風景〜機能訓練編〜 [施設ニュース]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

 デイサービスセンター グレイスフル辰野では、機能訓練をご希望されている利用者様お一人お一人にリハビリスタッフと相談しながら、その利用者様特有のニーズに合わせた運動メニュー表を作成し、機能訓練指導員のもと実施しています。
 機能訓練に取り組んでおられる利用者様は皆様明確な目標を持っておられ、運動すること、体を動かすことに楽しみを持ちつつ、しかし真剣に取り組んでおられます。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

 ある利用者様から「グレイスフルに来てこの運動を始めてからだんだん歩けるようになってきて、とても嬉しいよ」というお言葉を頂き職員も嬉しい気持になりました。
 これからも、利用者様お一人お一人のニーズに合わせたサービスを提供できるよう、努めて参ります。

Posted by 施設ニュース担当 at 10時23分

壁画作りで夜桜気分 [施設ニュース]

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

「昼間に観る桜ももちろん素敵だけど、私は昔から夜桜がとても好きなの。」
 そんな利用者様の一言から、デイサービスセンター グレイスフル辰野では夜桜の壁画作りを行いました。
 桜の花びら一枚書いては切り取る作業に皆様苦戦されながらも「折角だし盛大な物を作りたいね」
「この花をまた貼るのも大変だ」
等の声が聞かれ、熱心に取り組んでおられました。
 

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

 そして完成した夜桜の中には艶やかな女性もいて、とても素晴らしい作品が出来上がりました。夜桜を見た利用者様からは
「見事なもんだ」
「いや〜一杯飲みたいね」なんて声まで聞かれました。

Posted by 施設ニュース担当 at 10時13分

郡上へ帰郷〜後編〜 [スタッフ日誌]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

御実家は、現在【伊之助】というM様のおじい様の名前を付けた観光スポットになっており、駄菓子・郡上の産業食品サンプルの制作体験が出来るようになっていた。その御実家の前で娘様と写真を撮り、非公開になっている仏間にも参りに!
仏間には、店の名前にもなっているM様のおじい様、おばあ様、父親、母親、弟様の遺影があり、娘様が指をさし「おばあちゃん分かる?」と一緒に遺影を眺めてみえる。仏壇にも手を合わせ、隠居部屋(奥の間)へ。こちらは、M様のお母様が一人暮らしをされていた部屋とのことで、部屋に着くなりM様「おかあさん・・・」と思いだされたかの様に言われ、それを聞いた娘様「滅多におかあさんなんて言わない人だったのに!思い出したのかしら?」と喜ばれる。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

御実家のお隣の美容院の御婆さんとも再会!「みっちゃん元気!会えて嬉しいわ!」と声を掛けてもらい、娘様歓喜の涙。
その後は昼食を食べ施設へ戻るが、郡上八幡の町ではすべて歩行だったM様、流石に疲れた様子で車の中では良く寝られていた。

今回は、初の遠距離外出であったが、地元ということもあり、施設では見られないM様の姿や、本人様の歴史と感動を味わうことのできる外出となり、私も刺激をもらう外出であった。今後も機会があれば、どんどん外出の幅を広げていきたいと感じた。
     こぶし・こでまりユニット 河合 勇哉

 

 今回、計画時には「もしかしたらずっと寝て過ごされるかもしれない」「行ってもあまりわかってもらえないからもしれない」などの不安もあったが、そんな不安とは裏腹にM様はしっかりと故郷を満喫された。感動体験の連続であったようだが、まさに「介護の仕事」の醍醐味であると感じる。こうした体験を重ね職員一人ひとりが人間性を高めていき、職員一同、人として成長していければと思う。最後にM様、河合君に素敵な体験をさせてくださりありがとうございました。

Posted by 藤田介護長 at 07時05分

2011年05月17日(火)

ひそかなブーム [スタッフ日誌]

 先日書いた【2011-05-05今年度のお話(年度初の難しい話 前編)(後編)】が意外に反響(とはいってもごく一部ですが)があった。そんなわけで、まずは法人内の皆さんの勤勉さに驚きを感じたわけである。そして、多くの仲間がいることに改めて感謝である。

 さて、僕としてもこれは法人の公設ブログである以上、あまり無茶なことは書けない(書いてるじゃんて声も聞こえそうであるが・・・。)とは思っている。それでも、先日のように個人的な意見も書いていることもあったりする。

 今回は肯定的なご意見が多かったが、中には否定的なご意見もあるかと思う。以前から書いているようにご意見はドシドシお寄せくださるとありがたいので、これからもよろしくお願いします。

 さて、前置きはこれくらいにして、みなさん『もしドラ』をご存じであろうか?ご存じの方も多いかと思うが、類型250万部を達成した『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本である。現在NHKでアニメ化され、今度映画化もされるらしい。

 そんなわけで、昨今『ドラッカーのマネジメント』がブームとなっている。そのドラッカーのマネジメントにおいて、先日書いた意思決定が大きなテーマともなっているのである。

 以前、名古屋にきてから読書の時間が増えた話をしたように、僕もこの本をしっかり読ませていただいた。その後、ドラッカー関連の本をいくつか読むこともなった。現在も関連の本を読んでラッシュと日々格闘をしている。(笑)
 
 別に宣伝をするつもりもないのだが、最近の僕のひそかなブームである。あまり流行に左右されることがないと勝手に自負している僕が、思いがけずブームにのったわけである。それだけ、最近の僕のネタは結構影響を受けているかも・・・。勢いつきすぎているときにはご指摘ください。

Posted by 大橋 篤志 at 18時32分

2011年05月16日(月)

郡上へ帰郷!〜前編〜 [スタッフ日誌]

 先日、こぶじユニットのM様がご家族とともに故郷である郡上に帰郷することが出来た。ユニット職員も同行させて頂いたわけであるが、お出かけまでの想い・現地での感動体験をお伝えできればと思います。というわけで今回はこぶし・こでまりユニット職員河合君からのブログである。

 生まれた町、今も昔の街並みの多く残る郡上八幡までM様と行ってみたい!思い出の多い町を見たらどんな反応をされるのか?昔のM様の姿を見ることができるのか?との職員の思いからお出かけ計画がスタート!
今までに、長距離のお出かけ経験が無いため、介護長に相談・看護主任に相談、緊急時の対応の確認、施設長にも確認、許可をもらって家族に職員の思いを伝えるために電話をさせて頂く。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

家族からは、「入所前は毎年、郡上にお墓参りに行っていたため、連れていって貰えるなら是非!」と返事をいただけ、さっそく家族と計画を立てる事となる。娘様より「本当にいいんですか?なぜ郡上に連れていって貰えるんです?おばあちゃんが行きたいといったのかしら?」と聞かれ、再度「日常でも、郡上の情報見るとくぎ付けになって見えるため、実際に行ってみてはどうなのか?と思いましたし、なにより私が一緒に行きたいと思ったからです」と伝えると「そこまでしてもらえて嬉しいです!」と喜んで頂け、ゴールデンウイーク明けに日程を決め本人様・長女様・本職員の三人で郡上八幡へ向かい、御墓まいりと御実家の仏壇に御参りに出かける計画となった。

 当日、9時30分に長女様と合流し施設を出発する。車には難なく乗ること出来、笑顔みられる。郡上に近づくにつれ、見なれた風景が現れ、娘様「ここは○○さんの住んでた所だよ!わかる?」と。本人様も頷きながら町の風景を眺めてみえる。

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 旦那さまの御墓に着くと車から難なく下りられ娘様と一緒に足場の悪い御墓も問題なく歩かれ、誰に言われることなく御墓の清掃、草むしりを始められ、「おとうさんの御墓・・・」と、自然な姿を見せてくださる。(実際、M様は認知症もあり、郡上にいってもしっかりと認識されるか心配するほどであったが、お墓をみられて「おとうさん」の反応は驚くばかりであった)職員も一緒に御墓の草むしりをさせて頂き、花を立て、線香を立ててお参りをする。御墓の前ではM様のとても良い笑顔も見ることが出来た。御参り後は御墓近くの、M様の住んでみえた思い出の土地を車から見る。住んでみえた家は車庫になっており、現在は無くなっていたが、馴染みの土地に娘様から昔の話を聞かせてもらいながら、M様の生まれた御実家に向かう。
 〜後編へつづく・・・〜

Posted by 藤田介護長 at 19時50分

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

May

2011


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Category menu
New entry

Photo gallery

「梅干し作ってみんなで食べよう!」(弥生町からの便り)

「梅干し作ってみんなで食べよう!」(弥生町からの便り)

Search


RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007 SUN SUN STYLE All rights reserved.