2011年07月27日(水)

今年の梅は上手く出来るかな!?〜あかしあ・ゆきやなぎからの便り〜 [スタッフ日誌]

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例年にならって今年も「あかしあ・ゆきやなぎ」では大きな梅をつかっての梅干し作り・梅ジュース作りにチャレンジ!
梅ジュースは豪華に大玉3Lサイズを使用、しかも真っ黄色に熟しているので、思わず・・・・かじってみた利用者さま1名。「・・・・おいしくないわ」とポツリ。「大丈夫!これからお砂糖いれておいしくなるから」とお話しし、梅の通称(おしり)のヘタをつまようじを使って皆さんでとってもらいました。

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同時進行で梅干しの梅もつまようじを使ってヘタとり。みなさん慣れたものでボールに山のように積まれた梅はすぐになくなってしまいました。作業をしながら「この梅はいい梅!」や「塩は全体にまぶさないと、いかんよ」など手際がいいもので、その昔ご自宅でいっぱいつくられていたんだなぁと思う一コマでした。

ところで梅干し作りの途中には、梅全体に塩をまぶすという工程があります。みなさんにお手伝いしていただきたかったので大きなビニール袋に梅と塩を入れて口を縛り、それぞれに振ったり、テーブルの上で転がしたりしていただきました。2キロの梅の入ったビニール袋を持ち上げ普段とは違う筋肉を使っていただいたかな〜とも思った一面でした。「もっと振らなきゃ」「重いわぁ」と賑やかに塩まぶし作業は終了しました。

現在梅酢で満たされた梅干しボトルには揉んだ赤シソ投入済み。真っ赤ないい色が梅につきはじめました。次の作業は天日干し。
天気のいい日を見計らってまた利用者さまと梅を干しながら、こっそりと味見をしようかともくろみ中です。 

            あかしあ・ゆきやなぎ  平田未来

 今年も毎年恒例の梅作りが行われたわけであるが、果たして今年のお味のほうは!?上手くできていたらまたブログのほうで結果を報告できればと思うので、お楽しみに!

Posted by 藤田介護長 at 19時34分

2011年07月26日(火)

納涼祭 in 江南エリア [スタッフ日誌]

7月23日 江南エリアで、今年23回目となる地域・福祉施設合同納涼大会が行われた。
年々少なくなっている地域の「盆踊り」だが、江南市河野町では参加人数が
約1,800人と夏の一大イベントとなっている。

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18:00 開会の挨拶



盆踊りと共に模擬店もスタートです。

19:00 一宮北高等学校 和太鼓部

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総勢36名の部員による和太鼓は迫力満点、聞き応えのある演奏であった。
和太鼓を楽しみにされていた方が多く、最も人気があるアトラクションのひとつであった。

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この納涼祭では毎年多くのご家族にも参加して頂いているが、利用者様にとって、素敵な時間となったのは溢れる笑顔から察することができた。
また、ご家族が帰られるとき「楽しかった!」と声を掛けて下さり、不備な点もあったと思われるが、嬉しい一言を頂くことが出来た。

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最後に、忘れてはいけない!

この納涼祭を開催するにあたり、前日の準備から当日の片付けまで多くの職員とボランティアの協力が土台となり、成り立っていることを…。


今までは施設内の担当業務しか関わっていなかった私にとって「テント解体」の作業は暑く暗い中、足手まといにしかなっていなかった様に感じた…いや、そうだったはずである。
しかし、的確な指示の元、作業を進めていく中で、声を掛け合いチカラを合わせて何かを成し遂げることの大切さ、一体感を得ることが出来た。

今まで知らなかった裏方さんの役割…

当然、各施設では担当の職員も事前準備に明け暮れていたと思われるが、何事においてもそれぞれの役割があり、全うするからこそ成り立っている。そして互いの役割を理解し、尊重し合うことも大切だと改めて感じる一日となった。

そして、ひとつ楽しい思い出が増えた一日ともなった…

挨拶が遅れましたが、はじめまして 第2ジョイフル江南 新米介護長の阪野でした。

Posted by 滝 介護長 at 09時00分

2011年07月24日(日)

流し素麺!〜ショートステイにて〜 [スタッフ日誌]

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 ショートステイでは6日に「七夕会」を開催し、毎年恒例の“流しそうめん”を行いました。
午前中から利用者様と一緒に飾り付けをしたり、女性利用者様が多くおにぎり作りも手伝っていただきました。さすがベテラン主婦といったかんじで手際よく手伝っていただけ、あっという間に40個以上のおにぎりができました。ようやく流しそうめんスタートです。

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はじめは、そうめんの流れについていけず苦戦・・・なかなかそうめんにありつけませんでしたが、だんだんとコツをつかみ、上手にすくって食べてみえました。いつもはスプーンとフォークだけ使って食事をされる方も今日は上手に箸を持って麺を召し上がってみえる姿に驚きでした。「わぁー冷たくておいしいね。」「流しそうめんなんてはじめてやわ。」という声がたくさん聞かれ、いつもとは違った雰囲気の中おいしく召し上がっていただくことができました。流し係が大忙しになり、そうめんを追加で茹でるほど皆様の食欲は止まりませんでした(笑)。
そのあとは、今回のイベント「スイカ割り大会」を行いました。目隠して棒をもって本格的です!!3人の利用者様に参加していただき、周りの利用者様は「右・右。左・左だよ・・・」といったかんじに指示を出し拍手や声援の中でみごとスイカに当たると歓声が上がり大いに盛り上がりました。

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つめたく冷やしておやつにいただきました。
先月末から願いを書いた短冊を飾り素敵な笹の葉が完成したので願い事を一人ずつ発表。「健康第一」「いつまでも元気でいられますように」など健康に関する願い事や「家内安全」「家族みんな仲良く過ごせますように」とご家族のことを思った願い事が多い中・・・
「彼女がほしい!」「フェラーリに乗りたい」「巨人優勝!」というユニークなものまであり短冊を読むのもまた楽しませていただきました。最後に七夕の歌を皆様と唄って「七夕」を十分に楽しみ、会は無事に終わりました。
 

私たちは、利用者様に四季を感じてくつろいでいたくことを大切にしています。今回は季節に合わせた行事を企画し、皆様の素敵な笑顔や元気な姿をみることができました。本当に楽しい時間を過ごすことができうれしく思います。ショートステイは家族に事情で泊まりにみえる方が多く帰宅願望の方、慣れない宿泊に不安を感じる方が多くみえます。そんな中で少しでも利用者様の楽しみとなっていただければと思い、行事や日々のレクリエーションに取り組んでいます。利用者様がジョイフルで泊まりたい、ここにくるのが楽しみと言っていただけるような場所になるよう今後もがんばっていきたいです。皆様がいつまでもお元気でありますように・・・☆に願います。
                ショートステイ ユニットリーダー 河合 磨樹
 

今年もショートステイ、毎年恒例の流し素麺が開催されたわけだが、皆様より大変喜びの声が聞かれ職員一同本当に嬉しい限りの時間であった。それにしても、「フェラーリに乗りたい」・・・素敵すぎる願いである。フェラーリ誰か買わないかなあ・・と若干、本気で思ってしまう今日この頃である。

Posted by 藤田介護長 at 18時59分

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