2011年07月28日(木)

ノーリフト&認知症研修 [スタッフ日誌]

 なかなか更新する機会がなく、どのような内容にしようかと迷ってはいましたが、ようやく話題が集まったので最近の様子をお伝えしたいと思います。
 今月の4日(月)に認知症基礎研修フォローアップが行われました。昨年度「基礎研修」へ参加していただいた方に対して募集を行い、今回は22名の職員に参加していただくことができました。昨年学んだことを振り返りながら、実際に現場での事例に対してどのような視点で考えていくのか、研修で学んだことを現場へと繋げていけるように「現場実習」の宿題も出されました。(12月頃に実習報告会を予定)
 また、25日(月)には認知症基礎研修を開催、2年目の職員を対象として募集を行い、18名の参加がありました。緊張の面持ちではありましたが、普段から抱えている疑問等も解決できるようにと、参加者の声を聞きながら内容の濃い一日となりました。「認知症高齢者の理解」ということで、利用者・職員それぞれの立場になってグループワークを行い、ロールプレイとして発表を行ってもらいました。名演技続出で笑いもありながらも、普段では体験できないことが今後のケアに繋がっていくことと思います。

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 18日(月)には第4期ノーリフトトレーナー養成研修:1回目が行われました。(下諏訪・岡谷エリアの職員を対象) 今年度中には完全導入を目指すということで、参加者も熱のこもった(?)研修となりました。教えることの難しさを感じていることと思います・・・事業所によって浸透具合も様々ですが、トレーナーを中心としてどのように展開されていくか、この4ヶ月間を見守っていきたいと思います。4期ともなり、トレーナーの人数も増えてきています。トレーナー間のパイプを強くしていき、もう一度理念を確認し、職員自らが意識を高く持って取り組んでいけるよう、自分としても協力していきたいと思います。
以上、今月の研修の様子をお伝えしました。

Posted by 介護長 at 08時49分

2011年07月27日(水)

今年の梅は上手く出来るかな!?〜あかしあ・ゆきやなぎからの便り〜 [スタッフ日誌]

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例年にならって今年も「あかしあ・ゆきやなぎ」では大きな梅をつかっての梅干し作り・梅ジュース作りにチャレンジ!
梅ジュースは豪華に大玉3Lサイズを使用、しかも真っ黄色に熟しているので、思わず・・・・かじってみた利用者さま1名。「・・・・おいしくないわ」とポツリ。「大丈夫!これからお砂糖いれておいしくなるから」とお話しし、梅の通称(おしり)のヘタをつまようじを使って皆さんでとってもらいました。

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同時進行で梅干しの梅もつまようじを使ってヘタとり。みなさん慣れたものでボールに山のように積まれた梅はすぐになくなってしまいました。作業をしながら「この梅はいい梅!」や「塩は全体にまぶさないと、いかんよ」など手際がいいもので、その昔ご自宅でいっぱいつくられていたんだなぁと思う一コマでした。

ところで梅干し作りの途中には、梅全体に塩をまぶすという工程があります。みなさんにお手伝いしていただきたかったので大きなビニール袋に梅と塩を入れて口を縛り、それぞれに振ったり、テーブルの上で転がしたりしていただきました。2キロの梅の入ったビニール袋を持ち上げ普段とは違う筋肉を使っていただいたかな〜とも思った一面でした。「もっと振らなきゃ」「重いわぁ」と賑やかに塩まぶし作業は終了しました。

現在梅酢で満たされた梅干しボトルには揉んだ赤シソ投入済み。真っ赤ないい色が梅につきはじめました。次の作業は天日干し。
天気のいい日を見計らってまた利用者さまと梅を干しながら、こっそりと味見をしようかともくろみ中です。 

            あかしあ・ゆきやなぎ  平田未来

 今年も毎年恒例の梅作りが行われたわけであるが、果たして今年のお味のほうは!?上手くできていたらまたブログのほうで結果を報告できればと思うので、お楽しみに!

Posted by 藤田介護長 at 19時34分

2011年07月26日(火)

納涼祭 in 江南エリア [スタッフ日誌]

7月23日 江南エリアで、今年23回目となる地域・福祉施設合同納涼大会が行われた。
年々少なくなっている地域の「盆踊り」だが、江南市河野町では参加人数が
約1,800人と夏の一大イベントとなっている。

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18:00 開会の挨拶



盆踊りと共に模擬店もスタートです。

19:00 一宮北高等学校 和太鼓部

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総勢36名の部員による和太鼓は迫力満点、聞き応えのある演奏であった。
和太鼓を楽しみにされていた方が多く、最も人気があるアトラクションのひとつであった。

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この納涼祭では毎年多くのご家族にも参加して頂いているが、利用者様にとって、素敵な時間となったのは溢れる笑顔から察することができた。
また、ご家族が帰られるとき「楽しかった!」と声を掛けて下さり、不備な点もあったと思われるが、嬉しい一言を頂くことが出来た。

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最後に、忘れてはいけない!

この納涼祭を開催するにあたり、前日の準備から当日の片付けまで多くの職員とボランティアの協力が土台となり、成り立っていることを…。


今までは施設内の担当業務しか関わっていなかった私にとって「テント解体」の作業は暑く暗い中、足手まといにしかなっていなかった様に感じた…いや、そうだったはずである。
しかし、的確な指示の元、作業を進めていく中で、声を掛け合いチカラを合わせて何かを成し遂げることの大切さ、一体感を得ることが出来た。

今まで知らなかった裏方さんの役割…

当然、各施設では担当の職員も事前準備に明け暮れていたと思われるが、何事においてもそれぞれの役割があり、全うするからこそ成り立っている。そして互いの役割を理解し、尊重し合うことも大切だと改めて感じる一日となった。

そして、ひとつ楽しい思い出が増えた一日ともなった…

挨拶が遅れましたが、はじめまして 第2ジョイフル江南 新米介護長の阪野でした。

Posted by 滝 介護長 at 09時00分

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