2011年08月30日(火)

初めての梅干し(弥生町ユニットからの便り) [施設ニュース]

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手際よく

 7月10日・7月17日。2週に分けて4キロの梅干し作りを行いました。よくある話ですが、私のユニットでは、お漬物が好きなお年寄りが多く見えます。計画を立てたころから、「いつ作るの」「つくったことがないから」いや、「難しいだよな、梅干は・・・」と色々な話が出てました。

 そして迎えた当日の朝。朝食の時から、話題は梅作りの話しでもちきりでした。そんな感じで、予定していた時間を早めつつ『梅つくり』は始まりました。

 梅のへたを取る作業から始まり、梅全体に塩をまぶす作業を行いました。利用者様は器用にへたを取ってくださり、塩をまんべなく、梅1個1個に丁寧にまぶしてくださいました。

 ユニットでは初めて梅を作るてこともあって、利用者様から「本当にこれでいいのかな」「うまくできているかな」不安な声がいっぱいでした。何を隠そう、職員も始めてづくしで”教えてもらいながら・・・。”と甘い考えでした。

 塩をつけた梅干を『漬物入れにいれ』『落し蓋をして』『錘をのせて』っと。

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いい色になってきた

「梅汁がでるのを来週まで待ちまちましょう」「うまくでき梅酒で一杯できるといいですね」っと声をかけると、ある利用者さまから「俺は生だ」と「こんな暑い時期、それが一番っす。」と職員の言葉に大笑いでした。

 後日、揉んだ赤紫蘇を入れる作業を行いました。10日に実施した時にアルミホイルを落としぶたの代わりに乗せたらアルミホイルがとけてしまい梅酢を捨ててしまわないといけないハプニングもありました。

 今、現在はボトルの中で真っ赤になり梅が柔らかくなるのを待っているとこです。作るにあって初めてであったのもあり必要なものが足りなかったりしたので今回の梅作りを生かして来年改めて梅作りにリベンジしたいと思います。

いつも気になり、味見をしている担当者よりでした。

読んでくださいましたありがとうございました。

                      Posted by 北代 好津恵

 後日談として、このユニットで流しそうめんを行った。そのときに、この梅干し入りのおにぎりも振舞われた。ちょっと塩気は強い感もあったが、自分達で作った梅でのおにぎりの味は格別であったようである。

 それはそうと、都市型施設では流しそうめんのスペース確保にも苦労をする。それどころか、竹を手に入れることにも四苦八苦である。それらも含めて、いい経験であろうか??

Posted by 大橋 篤志 at 08時51分

2011年08月29日(月)

デザートバイキング☆ [施設ニュース]

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美しく並べられたデザート♪

デイサービスセンターグレイスフル日義では、
先日、久しぶりのデザートバイキングを催しました。
雨続きの空模様で、利用者様方もなんとなく滅入っている様子だったのですが、いつもと雰囲気が異なる"お茶の時間"に和気あいあい。メニューは白玉入りフルーツポンチ、手作り水羊羹、イチゴムースケーキ…各自で取りに行く形にしました。女性陣の皆さんがケーキをお皿に取るときの嬉しそうな顔ときたら…まるで女学生みたい!! 普段、なかなか見られない表情でした。"甘いものはこころを癒す"を体感したひとときでした。

Posted by 施設ニュース担当 at 12時32分

2011年08月28日(日)

元調理師の活躍!〜れんぎょう・まんさくからの便り〜 [スタッフ日誌]

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先日、お隣のユニットから利用者様が育てたきゅうりをおすそ分けしていただきました。新しく異動してきた職員は元調理師!と言うことで、親睦を深めることも兼ねて急遽利用者様にも協力していただき「きゅうりのピーナッツ和え」を作りました。

職員の包丁さばきはプロ中のプロでした。軽快な音がユニットに響いており、完成が待ち遠しい限りです。利用者様にはきゅうりの水気を切ったり、ピーナッツを砕く作業をやっていただきました。

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みなさん料理上手ということもあり手際よくお手伝いしてくださり「ここはこうした方がいいんじゃない?」とのアドバイスもたくさん言ってくださいました。
ちなみに、ピーナッツはお菓子に入っていた物を使っています。職員のアイディアに利用者様も感心してくださっていました。

ユニットがピーナッツのおいしそうな匂いに包まれると利用者様からも「おいしそうね」
「私にもちょうだいね」との声が聞こえてきました。


完成したところでちょうどお昼となったので、昼食と一緒に召し上がっていただきました。職員も試食しましたがもちろん100点満点の味でした。「おいしいわあ」「ちょうどええ味やね」と利用者も言ってくださり、満足していただけたようです。

「いい人が来てくれたね」と、とても羨ましいつぶやきもあり楽しい一時になったのではないかと思います。夏の野菜を使って料理したことで夏らしさを味わうことができ、同時に普段は聞けないつぶやきもたくさん聞くことができました。利用者様の笑顔や楽しそうに料理されている顔はとても素敵でした。私も今後、利用者様が好きなことや楽しんでいただけるような企画を考えられるよう頑張りたいです。

            れんぎょう・まんさく  三好 真由

 今回、調理してくれた職員は元調理師の「プロ」であるが、自分の強みを生かして関わっていくことはとても大切だと思う。また、今回のブログネタをくれたのは新人の三好さんだが、少しづつ仕事も覚え余裕も出てきた中で、「楽しんでいただけるような企画を考えられるよう頑張りたいです」という言葉は頼もしい限りである。「利用者様の為に」いろいろ考え、どんどんチェレンジしていってもらいたい。

Posted by 藤田介護長 at 17時34分

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