2011年11月30日(水)

生け花 [スタッフ日誌]

 サンライフ江南では、10月より利用者様に少しでもお花に触れ、楽しんで頂ける機会を提供しようという運びで生け花教室が月に1回開催されることになりました。

 生け花の先生を招いて、季節の花を先生に用意して頂き、参加される利用者様全員にレクチャーできるようにとの配慮で1回5名の利用者様にご参加頂いています。

 11月23日に2回目の生け花教室が開催されました。利用者様をお誘いすると「どんな花があるか楽しみだな」「やったことないけどいいかな」などと声が聞かれました。
 今月はカーネーション、スターチス、小菊などの花を使い、利用者様それぞれ思い思いに花を花器に生けられていました。先生からは「思うようにやって頂けばいいですよ」「素晴らしいわね」「綺麗に生けられましたね」などと言葉をかけられながら楽しい時間が過ぎていきました。途中でバランスなど先生に直してもらいながら遂に完成しました。

 「きれいにできたでしょ!」「私のも見て!一番きれいよ!」「私のを目立つところに置いて」などと自慢そうに顔それぞれ言われました。先生が「どれも負けず劣らずきれいですよ」と笑顔で言われ、最後に先生と利用者様の作品と一人ずつ記念撮影をし、終了となりました。

 利用者様の作品は1Fのロビーと通路にそれぞれ飾ってあります。もし、お立ち寄りされることがありましたら是非ご覧になってください。

サンライフ江南 介護長 長尾 一志

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Posted by 滝 介護長 at 17時50分

2011年11月28日(月)

第12回法人福祉QC・研究発表会開催す [スタッフ日誌]

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大入り

 先週土曜日の11月26日に「法人福祉QC・研究発表会」が行われた。本大会は法人にとって一番のイベントと言ってもいいであろう。実に今年で第12回を数える本大会は、まさに年1回のビックイベントである。

 会場は昨年同様に春日井市総合福祉センター。当日は朝から多くの職員と関係者が参加していた。もちろん僕も参加である。というか、過去1回(もしかしたら2回)出られなかったことはあったが、ほとんど今まで皆勤賞かと思う。
 

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緊張します

 数多の困難を乗り越え、難関であるエリア予選を突破してきた発表は12の研究と12のQCの合計24題。果たして栄冠に輝くのはどのチームとなるのか?

 日々に成果を報告する機会であり、自施設のプライドをかけた(笑)戦いが幕を開けた。

 この発表会は基本的には現場の自主活動である。そんな訳で僕は裏方的存在だ。そんな僕が直接的に関わったのは、砂田橋と千種の研究発表各1題の計2題である。

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砂田橋チーム

 当然、自分の関わった2題に俄然力が入る。その研究発表は午前中の部。まずは、4番手として砂田橋の磯谷・下野両名が壇上に。

 タイトルは『家族もまきこむノーリフト〜介護をするのは職員だけじゃない!!施設でも在宅介護のつづきを〜』厳しい質問にやきもきもしたが、何とか大役を果たしてくれた。

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千種チーム

 そして、研究部門のトリを飾ったのが千種の見海・及川。タイトルは『「自立支援に向けて」 本人様の力を信じて』。

 出だし緊張で少々早口に。何とか持ち直したが・・・。そのまま順調に進むか?

 なんと無念の時間オーバー・・・。

  結果は、後日法人のホームページ上に質問への答えと共に載ることになるかと思うので、詳細はそちらに譲ることにしよう。

 残念な部分もあったあが、それでも無事に発表を終えてくれた。努力してくれたみなさんに感謝である。

 今年は昨年のメインテーマであった「ノーリフト」。それに「ポイントケア」「業務改善」の3つを主テーマとして繰り広げられた大会であった。特にノーリフトについては昨年の内容から質はもちろん幅が広がっていたと感じた。

 実は先日からQCの取り組みについて執筆をしていた。そんなこともあって、今大会までを振り返る機会が個人的にあったのだった。その上で、大きな法人の一番の強みはここであろう。”切磋琢磨”この言葉に尽きる大会だったと振り返る。

 高めあえる関係を作ってくれている、法人内の仲間である皆さんにも感謝である。

Posted by 大橋 篤志 at 20時52分

ノーリフト確認中 [施設ニュース]

 先日、グレイスフル岡谷にてノーリフト勉強会が行われました。今回は、現在第4期養成研修を受けている職員を中心に、リフト、スライディングシートの使用についての確認を行いました。 デイサービスにおいては、リフトやボードと使用しているもの、グループホームではなかなか使用する機械がないのも事実、ひとつずつ確認を行いながら、お互いに意見を交換し真剣な表情で取り組んでいました。定期的にこういった機会を設けてお互いの技術の確認をしつつ、疑問を解消していけるといいです。
また、途中途中で、どのような姿勢で介助をすると負担が少ないのか、特に平均年齢が高めである当事業所にとっては、大変重要な部分、業務中にお互い声を掛け合って注意していこう、こんな言葉も飛び交い、普段からの心がけが大切であることを改めて感じた。有意義な勉強会でした。

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Posted by 介護長 at 19時27分

2011年11月24日(木)

野球日誌・2011年最終戦 [スタッフ日誌]

11月に入り、めっきり寒くなってきました。
大いに盛り上がった日本シリーズは、最終第7戦までもつれ込み、福岡ソフトバンクホークスが8年ぶりの日本一に輝きました。
今シーズンのプロ野球も終わりを告げるころ、私たちジョイフル千種野球部も、先日今季最終戦を迎えました。

その対戦相手は、永遠のライバル「グレイスフル春日井」。
今季2度にわたる死闘を繰り広げた両チーム。
これまでの対戦成績も1敗1分。
今日こそはと、3度目の正直で勝利をめざした我がチーム。
最終戦に相応しい相手でした。

舞台は、江南市民体育館グラウンドでした。
名古屋から遠路はるばる江南に乗り込みましたが、道中におもいっきり渋滞にはまり、よもやの大遅刻。

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江南へ遠征

30分遅刻でアップなし即プレイボール。
しかも、先攻。
あっという間に1回表の攻撃が終わりました。

こんな日は何をやってもうまく行かず。
これまでの試合、なんだかんだでナイスピッチングだったエース橋本投手も初回から大炎上。
準備不足からか満塁ホームランを浴びてしまいます。
その後も、打たれ続け結局何点取られたか分からない状態となりました。

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スーツ姿で・・・。

一方頼みの打線も湿りがち。
見せ場を作ることなく、凡打の山を築きました。

この日一番の話題と言えば、
ジョイフル各務原から松井介護長、そしてジョイフル江南から緊急参戦の助っ人は、なんと小出施設長。
大橋介護長より直々の出場要請に快く応じてくださったようでスーツ姿でグランドに現れました。

最初は、ベンチ前で戦況を見つめるだけの小出施設長でしたが、最終回に、代打でバッターボックスに立ってくださいました。

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ナイスガッツ

スタジアムはこの日一番の盛り上がりをみせ、
最初は、
「バットなんて何年ぶりに持つか!」
とおっしゃっていましたが、バッターボックスに立つと、いかにもかっ飛ばしそうな立派なバッティングフォーム。
その目も真剣でした。

結果は、ピッチャーゴロでしたが、ファーストまでの全力疾走、感動しました。
ありがとうございました。

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戦況報告??

そして、自らの結果をどなたかに報告をする施設長の姿も。

今季最終戦、フィナーレを飾るのにもってこいの演出で
大差で負けていたのを忘れてしまいました。

最終戦、結果は歴史的大敗でしたが、これも私たちの実力。
この冬は、各自キャンプをはり、パワーアップを目指します。
まずは、下半身の強化が必須です。
各自の能力を底上げできれば、来シーズン初勝利は確実なはずです。

また、選手のスカウティングにも力が入ります。
千種問わず、名古屋エリアを巻き込んでチーム編成していければと思っています。
野球経験者はもちろんのこと、初心者の方や女性も大歓迎!
みんなでわいわい野球を楽しみたい方、老若男女問わず大歓迎です。
入団希望の方は、ジョイフル千種野球部・広報(兼GM)の辻までご連絡下さい。

                      Posted by  辻 秀太

Posted by 大橋 篤志 at 19時06分

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