2012年01月01日(日)

新しい年に [スタッフ日誌]

 あけましておめでとうございます。このブログを始めて早4回目の元旦となった本日である。ここまで続けてこられたのは、読んでくださった方々のおかげと感謝である。

 千種そして砂田橋と新年のご挨拶を経て、ようやく今砂田橋でブログを打っている状況である。このところ更新が滞っておりましたが、ボツボツと書き始める決意を新たに、新年を迎えました。

 改めまして、本年もよろしくお願いします。

 それにしてもうっかりしていたら元旦となっていたという感じである。さすがに以前書いた”介護の日”を忘れていた時のように完全に失念していたわけではないのだが、あれよあれよと年を越してしまった。

 そういえば3回目となった昨年の11月11日介護の日に、職員数人に「今日は何の日?」と聞いてみたら、みごとに『○ッッキーの日』って・・・。できた年に思った通りであり、これが現実でしょう。(笑)

 話はそれてしまったが、昨年中に書きたかったのは【今年の(本日においては昨年の)一番のニュース】である。これは毎年続けていたことなので、自分自身にとってだけでしょうが恒例であったのだ。

 これは忘れていたというよりも、誰にとっても一番のニュースは決まっていることでしょうから、せめ「て業界関連で他のネタを」と思っていたからである。

 介護や福祉でというと”制度改正”もいいかもしれないが、巡回介護が何だかあまりパッとしない部分があるので、消極的だ。しかも今回、介護と医療のダブル報酬改定となっていたことで注目していたのだが、12月に出された結果では、介護にとって厳しい現状となったこともある。財源論的にも社会保障と税の一体改革もちょっと弱い。

 それなら思い切って”ドラゴンズのV2”と行きたいところである。球団創設初のV2なのだから、確かにこれは大きなニュースである。干支にちなんででもあり、目指せV3である。

 それでも、なんだか気が引ける。そういう年であった。

 そんなこんなで悩んでいたら、うっかり年を越してしまったのだ(笑)

 ということで結果「震災しかない」の結論である。今回の震災から学んだことは多い。同業種の方々の被災地でのご努力は今も続いていることと思う。その姿はこちらのとっても励みにもなっている。

 さあ、新年。龍のごとく昇のみ。

Posted by 大橋 篤志 at 14時37分

2011年12月31日(土)

今年の締めくくりの家族会!〜あかしあ・ゆきやなぎからの便り〜 [スタッフ日誌]

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12月半ばに今年最後の大きなイベントである家族会を開催しました。
今年の家族会はクリスマス会ということで、ご家族の方と一緒に行う「キャンドル作り」をメインとして開催しました。利用者様、ご家族の方と一緒に何か作り上げたい、楽しく過ごす時間を作りたいという想いから今回のキャンドル作りに行うこととなりました。

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当日、会にはたくさんのご家族の方がお見えになりました。利用者様、ご家族の方が楽しそうにキャンドルを作る姿が私にとってはとても新鮮で微笑ましい光景でした。同じ材料を使っても作り方は人それぞれ。色をたくさん使う方、ビーズを落として鮮やかにされる方など個性あふれる作品がたくさんできました。

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作品作成後、「楽しかったです」とご家族の方から言われた事が私にとってとても嬉しかったです。
キャンドル作りの後にはクリスマスケーキやお菓子を囲みお茶会を行いました。その後には、職員が扮するサンタが利用者様に来年のカレンダーをプレゼントして各テーブルをまわらせていただきました。お一人お一人に一言メッセージを加え、プレゼントをさせていただきました。愉快なコメントで返される方、涙を流し喜ばれる方等、皆様に楽しんでいただけたのではないかと思います。プレゼント渡しの終盤、会に出席してみえた利用者様のお孫様の1人が、サンタを見て泣きだされることがありました。お子様から見たらきっと恐いサンタクロースだったんだなと1人反省。次からはお子様にも夢を持っていただけるサンタになれるよう努力したいと思います(笑)。

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最後に一年の思い出をまとめたスライドショーを流し会は無事終了となりました。今年はご家族の方と一緒に共同で物を作るといった初めての取り組みでうまくいくかと不安がたくさんありました。皆様のご協力もあり、本当に楽しい会を作り上げる事ができました。年末が近づく忙しいこの時期に貴重な時間をさいてご参加していただいたご家族様本当にありがとうございました。来年も今年以上の楽しい会を計画したいと思います。それでは皆様良いお年を。

以上、あゆからのお便りでした。

          あかしあ・ゆきやなぎ  井藤 祐太

Posted by 藤田介護長 at 07時32分

2011年12月28日(水)

カズーさんの研修(長野エリア) [スタッフ日誌]

 先日、長野エリアにおいて毎年恒例となっている「カズーさんの研修」が2日間にわたり開催されました。この時を待ち望んでいた職員も多かったのではないでしょうか?
 今回は、参加の対象を「過去にカズーさん研修・SF研修への参加経験がないこと」と限定して募集を行いました。その結果、両日とも20名近い職員が参加することとなりました。(今回は対象を限定したため、参加を待ち望んでいた職員の皆さんにはごめんなさい)
 研修全体を取りまとめたのが「グループホーム部会」以下はグレイスフル辰野の城倉ハウスマネージャーより研修の様子・感想を伝えてもらいました。

 『12月5日・6日にカズーさんによるワークショップが行われました。
 「自分を見つめなおし、心の充実を図る。伝えることの大切さを学ぼう!!」をテーマに研修が行われました。
 自己紹介から始まり2〜3人のグループに分かれ自分の心の深い部分にある悩みや思いを少しずつ探って表現していきました。私自身も日ごろ、何に悩み・どんなことを求めていたのか再確認することができました。また、他の参加者の悩みや思い、やりたいことなどを知ることもできました。
 カズーさんは課題を次から次へと出しますが、その課題が何を求められているのか想像することができず、不安の中、課題をこなしていきました。カズーさんはあえて少ない情報で課題を出しているとおっしゃっていました。今回の研修はカズーさんの研修に参加したことが無い方が多かった為、とても大変な作業だったのではないでしょうか。
 今回の研修では毛糸や風船、ぬいぐるみ、折り紙、画用紙、端切れ、ボタン、ゴミ袋、紙袋など様々なものを使いました。それらのものを使って「自分達の思い」を表現しました。そして必ず自分自身も何かしらの衣装を身に着けなくてはいけません。参加者からは「いい大人がこんな格好するなんて思わなかった。」「ストレス発散になる」との声が聞かれ楽しんでいる様子が伺えました。
 全体を通して、参加者からは「こんなに時間が経つのが早いと感じる研修初めて」「体を動かしたり、子供みたいに工作してみたり楽しい研修だった」との声が聞かれました。』

 今回は、皆さん初参加でしたので、「何をするのだろう」と不安と期待でいっぱいだったと思います。その期待を良い意味で裏切る、これがカズーさんの研修の魅力ではないでしょうか? 普段の研修では絶対に味わうことのできない「感覚」を手にしたことと思います。

様子が伝わるように写真を多く掲載します。色々と想像を掻き立てられますね。

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Posted by 介護長 at 18時54分

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