2012年06月28日(木)

「梅干し作ってみんなで食べよう!」(弥生町からの便り) [スタッフ日誌]

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準備万端

6月26日 

昨年に引き続き、我が弥生町で今年も梅干しをつくることとしました。

しかし・・・。時期が遅くなってしまい、食品売り場には梅がない!!
何件か回ってようやく発見となりました。シソも買って準備万端!よかった。よかった。

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ヘタ取り

では、さっそく。
まずはアク抜きとヘタ取り、みなさん器用にヘタを取ってくださいました。

入居者様にも手伝っていただきあっという間に終了。

「今度はぬか漬けでもやってみようか」「去年のは失敗したからね」と様々な話をされていました。

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塩をまぶして

ここで、梅干しの効能について調べてみました。

効能は、唾液の分泌・疲労回復・解熱・抗菌/防腐の効果があるそう、古くは中国から伝わった漢方薬として用いられていたそうです。大昔は薬としてだけでなく、器具の酸化防止にも使っていたようです。

ところ変わって、塩をまぶしタルの中へ

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完成

案外、漬けるまでは手早く終わりました。

ここからが本番!!待つことが一番重要な作業です。

今年は美味くできますように・・・。

        Posted by  見海 大介


 昨年、梅干つくり初体験であった弥生町。昨年は・・・少々塩っ辛いかった。というショッパイ思い出。今年の出来栄えがどうなることか楽しみにしよう。

 一緒に楽しみを作っていく。これこそが暮らしであろう。生活(暮らし)を作る。これは、ユニットケアにおいて目指すべき物のひとつである。このような光景が少しでも多くなるとうれしい。

 それにしても、唾液の分泌を感じながら(笑)のブログ作成。これも梅干の醍醐味か。

Posted by 大橋 篤志 at 15時31分

2012年06月27日(水)

〜 認知症の方をどう支えていくのか 〜 [スタッフ日誌]

 最近、厚生労働省が認知症対策について
「認知症の方を地域で早期に発見し、専門的な対応を行ったり、地域・家族支援を
 強化して行う事で、地域で暮らし続ける事ができる社会の実現を目指す」

と概要を発表しました。
「どう支えていくのか」   これは、とても大きな課題の1つだと思います。
 その対策の1つに「認知症サポーター養成講座」というものがあります。これは、認知症を少しでも知ってもらい、地域で支えていこうという活動です。私も少しですが、一昨年からキャラバンメイトとして活動しています。
 江南市は、市・社協・地域包括が中心となしり、定例会を開催しながら養成講座を行っています。キャラバンメイトの中には、福祉関係の方だけでなく、認知症の家族を支えていた方や、
現在も支えている方もいて、お話を伺うと、認知症の方が地域で暮らすという事は簡単ではない事を痛感させられ、私自身の祖母も認知症で在宅介護をしていて、家族を含めた多くの協力があり支えられていた事を思い出し、施設がどれだけ環境的に整っているのかを実感させられる事もあります。
(だからこそ、自分が体験した感謝の想い、環境の良さに甘んじないよう、
    出来る事をしっかりやるという思いを奮い立たせてくれる機会になっています。)


認知症という病気についての情報は10年前から比べると、だいぶ認知されて来ていて、対応方法なども変化して来ている事を感じています。
認知症の方、その方を取り巻く環境の変化の中で、まず知ってもらう事は
                「どう支えていくのか」の出発点だと私は考えています。


※認知症サポーター養成講座について
 ご要望に応じて養成講座を開催しています。
 ご希望があれば「江南市役所 高齢者生きがい課」まで、お問い合わせ下さい。

                           第2サンライフ江南 介護長 林

Posted by 滝 介護長 at 11時28分

2012年06月20日(水)

今年の新任ユニットリーダー研修 [スタッフ日誌]

 昨日名古屋エリアとしての開催である、新任ユニットリーダー研修が行われた。この研修は、昨年度から実施しているものであり、新任のユニットリーダーに参加してもらう、いわばユニットリーダーの登竜門的研修である。今回はリーダー候補の方も含め20名を超える参加者があった。

 昨年も多くの新任ユニットリーダーさんに参加してもらった。内容としてはユニットケアの基礎的(初級、環境、関係性、生活など)な内容を伝えつつ、ユニットケアの裏側としてユニットをマネジメントすることを伝えていくものとなっている。これは重要な内容であり、効果もあったと昨年の研修を振り返る。

 今年は、そこに『シフト(勤務表)について』が追加になった。これは当法人で使用している1ヶ月の変形労働時間制の仕組みや労働や介護保険上の法的な決まりごとの理解。そして、効果的であり発展的シフト作成を考えると言った内容とした。

 ユニットはユニットリーダーしだいと言われることもある。それだけにリーダーの育成はケアの質を左右する大きな要素である。ただしく知っていると知らないでは、大きな格差が生まれてしまう。

 そのユニットリーダーに与えられた一番の権限はシフト作成である。これを有効に活用できることは、ユニットのケアの質を上げることにもなるし、職場環境を良くすることにもつながると思っている。

 また、それぞれの介護観というテーマで、グループワークも実施した。もちろん、僕も介護観を語らせてもらった。他の人の意見を聞くことで、それぞれの介護観が熟成されていくことを期待したい。

 まだエリアとして若い名古屋エリアである。これからも新規施設のオープンを控えているエリア事情もある。それだけにユニットリーダーの育成は目に前に課題である。今回の研修の効果確認はまだである。初めてのカリキュラムの内容の精査はしていく予定である。今年度はもう一度この研修を予定している。いいものにしていきたいものである。

 「リーダーに一番の必要なものは、知識ではなく、素直さである。」研修の最後をこのようにしめさせてもらった。素直に耳を傾ける姿勢ことが、一番重要な要素であることはゆるぎない。

Posted by 大橋 篤志 at 13時40分

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